屋上緑化よくあるご質問(Q&A)

屋上緑化全般について(Q&A)

Q.1 屋上緑化で建物を傷めたり、漏水の心配はありませんか?
Q.2 屋上緑化による荷重の増加で建物がつぶれませんか?
Q.3 積載荷重180kgf/m2、地震力60kgf/m2の違いは何ですか?
Q.4 既存の建物の場合、屋上緑化するのに建物の補強が必要ですか?
Q.5 屋上緑化にはどんな効果がありますか?
Q.6 屋上緑化で夏の暑さ対策ができますか?
Q.7 屋上緑化したいのですが、日当たりがよくありません。大丈夫ですか?
Q.8 緑化後の管理としてどのようなことが必要ですか? 
Q.9 マンションのベランダでも緑化できますか?
Q.10 マンション緑化の場合に、防水、荷重以外に注意事項はありますか?
Q.11 マンションのルーフバルコニー全面を緑化できますか? 
Q.12 防根(耐根)シートは何のために使用しますか? 
Q.13 見切り材(ボーダー)とはどういうものですか?

折板屋根緑化について(Q&A)

Q.14 折板屋根に緑化できますか?
Q.15 折板屋根にはどのようなタイプがありますか?
Q.16 折板屋根緑化にはどのような効果がありますか?
Q.17 折板屋根緑化の施工事例はありますか?
Q.18 折板屋根緑化はDIYで施工できますか?

屋上緑化で使用する植物について(Q&A)

Q.19 芝生にはいろいろ種類があるのですか?
Q.20 屋上の芝生を1年中青々とさせたいのですが可能ですか?
Q.21 屋上は日当たりが悪く、ほとんど日陰ですが芝生は育ちますか?
Q.22 基盤に芝生以外の植物を利用出来ますか?
Q.23 屋上緑化でセダムという言葉をよく耳にしますがどんな植物ですか?
Q.24 セダムを利用するメリットは何ですか?
Q.25 セダムは種類が非常に豊富ですが、おすすめのセダムがありますか?
Q.26 セダムの上を歩けますか?
Q.27 基盤で野菜や花が育てられますか?

屋上緑化での水やりについて(Q&A)

Q.28 水やりが心配ですが何か良い方法はありますか?
Q.29 屋上緑化の灌水(散水)にはどのような方法がありますか?
Q.30 水やりの時間帯はいつですか?
Q.31 水やりで注意すること、水やりのポイントは何ですか?

屋上緑化の助成制度(助成金・補助金)について(Q&A)

Q.32 屋上緑化の助成制度(助成金・補助金)とはどのようなものですか?
Q.33 個人でも屋上緑化の助成制度を利用できますか?
Q.34 屋上緑化の助成制度に申請するタイミングはいつですか?
Q.35 屋上緑化の助成制度に申請するにはどのような書類が必要ですか?
Q.36 屋上緑化の助成制度の申請はどのような流れで進みますか?
Q.37 屋上緑化の助成制度を利用する場合の注意点はありますか?
Q.38 屋上緑化の助成制度の申請は自分(個人)でできますか?
Q.39 ウッドデッキなども屋上緑化の助成の対象となるのでしょうか?
Q.40 プランターを使った屋上緑化の場合は助成の対象となるのでしょうか?

屋上緑化におけるその他質問事項(Q&A)

Q.41 見積もりや相談にのっていただけますか?
Q.42 助成金・補助金申請に必要な図面の作成はお願いできますか?
Q.43 個人で基盤だけ購入することができますか?
Q.44 芝生は指定のものがありますか?
Q.45 基盤は何を原料としているのですか?
Q.46 基盤を置くだけで芝生が生えてくるのですか?
Q.47 森林保全に貢献できるとありますが、どのようなことですか?
Q.48 工場立地法における屋上緑化とはどんなことですか?
Q.49 芝生の屋上庭園の場合、どのようなメンテナンスが必要ですか?
Q.50 代理店になることは可能でしょうか?

屋上緑化全般について(Q&A)



Q.1 屋上緑化で建物を傷めたり、漏水の心配はありませんか?

A.1 漏水を防ぐため、屋上には防水層が必ずあります。 防水層の傷は漏水につながるので、緑化する場合は防根シートを全面に敷ます。また、既存の建物の場合は、防水層の劣化具合を点検し、必要に応じて補修してから、緑化工事を行います。


Q.2 屋上緑化による荷重の増加で建物がつぶれませんか?

A.2 屋上緑化する場合、土壌の重量により建物に荷重の負担がかかります。新築の場合には、それらの荷重を見込んだ構造にしておけば問題ありませんが、既設の建物に緑化する場合は、その建物の積載荷重制限内に抑えなければなりません。建築基準法では、一般的な住宅建築で人が立ち入れる屋上・バルコニーは、床の積載荷重が180kgf/m2、地震力が60kgf/m2で構造計算することとされています。建物によっては、荷重設定を多くしている場合もあるため、設計士や工務店、ハウスメーカーに確認し、その建物にあった緑化計画を立てることをおすすめします。


Q.3 積載荷重180kgf/m2、地震力が60kgf/m2の違いは何ですか?

A.3 屋上全体の平均荷重と、部分的にかけられる荷重の違いになります。平均荷重が1uあたり60kg、部分的にかけられる荷重の最大が180kgになります。例えば20uの屋根を全面緑化すると仮定します。全体に載せられる荷重は、20u×60kg/u=1200kgになります。部分的には180kgまで載せる事が可能です。1uに180kgものを載せると、1200kg-180kg=1020kgとなります。残りの19uで1020kgまで載せることが可能となります。残りの部分は1020/19=53.6kg/uの荷重となります。この荷重は建物用途、設計時の設計荷重により変わります。学校、倉庫、デパートなどではこの数値より大きな値となります。


Q.4 既存の建物の場合、屋上緑化するのに建物の補強が必要ですか?

A.4 屋上緑化する場合、土壌の重量により建物に荷重の負担がかかります。既存の建物に緑化する場合は、その建物の積載荷重制限内に抑えなければなりません。制限以内であれば建物の補強は必要ありません。


Q.5 屋上緑化にはどんな効果がありますか?

A.5 屋上緑化の効果には大きく分けて、「身近な環境を改善する効果」と「都市全体の環境改善に寄与する効果」があります。身近な効果としては夏の暑さ対策など部屋の温度環境改善に効果を発揮します。都市全体の効果としては、ヒートアイランド現象の緩和効果やCO2削減効果などがあります。


Q.6 屋上緑化で夏の暑さ対策ができますか?

A.6 屋上緑化する下の部屋の暑さ対策ができます。また、照り返し防止策としても大きな効果を発揮します。


Q.7 屋上緑化したいのですが、日当たりがよくありません。大丈夫ですか?

A.7 日当たりの程度によります。タマリュウなど日当たりがよくないところで生育できる植物を利用することで屋上緑化が可能です。


Q.8 緑化後の管理としてどのようなことが必要ですか?

A.8 屋上設備、灌水装置の維持管理、植物の維持管理に留意する必要があります。とりわけ雨水排水のためのルーフドレインの取り扱いが重要です。落ち葉や芝刈り後の葉などが堆積したりしますので、清掃点検が必要になります。


Q.9 マンションのベランダでも緑化できますか?

A.9 緑化の程度によりますが、管理規約によります。管理組合に確認した上での緑化になります。


Q.10 マンション緑化の場合に、防水、荷重以外に注意事項はありますか?

A.10 ベランダは避難経路にもなっています。避難用隔壁(隣家との境壁)の前をふさいだり、避難用ハッチ(避難はしご)は他人がみて一目でわかるようにしておく必要があります。また、落下物にも十分注意が必要になります。


Q.11 マンションのルーフバルコニー全面を緑化できますか?

A.11 管理規約によります。また,管理組合の同意が必要になります。


Q.12 防根(耐根)シートは何のために使用しますか?

A.12 成長する植物の根から防水層を守る役割があるシートとことです。防水層に直接土壌を置いて緑化する事はできません。この防根シートの上に土壌の載せることになります。


Q.13 見切り材(ボーダー)とはどういうものですか?

A.13 緑化する部分と緑化しない部分の境界に設ける物になります。レンガ、枕木、石などが用いられます。


簡単に屋上緑化が実現できる屋上緑化システム「グリーンシステムレン」についてご質問等がございましたらお気軽にご連絡下さい。




屋上緑化が簡単に実現!グリーンシステムレンは、杉の間伐材を利用した自然素材の緑化基盤材で、人にも環境にも優しく、緑化効果の高い屋上緑化システムです。

折板屋根緑化について(Q&A)



Q.14 折板屋根に緑化できますか?

A.14 折板屋根にも緑化が出来ます。 ただし、屋根の形状、屋根勾配、屋根にかけられる荷重、屋根の老朽具合など、緑化可能であるか検討が必要になります。


Q.15 折板屋根にはどのようなタイプがありますか?

A.15 折板屋根にはハゼ式折板屋根、ボルト式折板屋根、嵌合式折板屋根など形状、寸法がいろいろあります。折板屋根の山と山の間隔もいろいろあります。


Q.16 折板屋根緑化にはどのような効果がありますか?

A.16 一般的な折板屋根の表面温度は夏期では60℃〜80℃程度になります。折板屋根緑化した場合には、屋根の表面温度は夏期では30℃〜35℃程度になり、室内環境の大きな改善につながると同時に大きな省エネ効果があります。


Q.17 折板屋根緑化の施工事例はありますか?

A.17 ハゼ式折板屋根緑化、ボルト式折板屋根緑化、芝生での緑化、セダムでの緑化などの施工事例があります。


Q.18 折板屋根緑化はDIYで施工できますか?

A.18 折板屋根緑化はDIY施工は出来ません。一般的な平らな屋上であれば、施工が簡単ですので、DIY感覚で屋上緑化が可能です。


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屋上緑化が簡単に実現!グリーンシステムレンは、杉の間伐材を利用した自然素材の緑化基盤材で、人にも環境にも優しく、緑化効果の高い屋上緑化システムです。

屋上緑化で使用する植物について(Q&A)



Q.19 芝生にはいろいろ種類があるのですか?

A.19 大きくは高麗芝に代表される暖地型と西洋芝に多い寒地型に分けられます。高麗芝は冬には茶色く枯れてしまいます。一方西洋芝は、冬でも緑の芝生を楽しむことが出来ます。しかし、西洋芝は非常に管理の手間がかかります。屋上では地上に比べ日当たりがよく、非常によく成長しますので、芝刈りの手間が格段に増加します。また、夏季になると高温となるため、夏枯れを起こす可能性が高くなります。


Q.20 屋上の芝生を1年中青々とさせたいのですが可能ですか?

A.20 寒地型の西洋芝を利用すれば可能です。しかし、西洋芝の屋上での利用はお薦めしません。メンテナンスが非常に大変なのと、夏枯れを起こす可能性が非常に高いです。


Q.21 屋上は日当たりが悪く、ほとんど日陰ですが芝生は育ちますか?

A.21 ほとんど日が当らないところでは芝生は生長できません。


Q.22 基盤に芝生以外の植物を利用出来ますか?

A.22 芝生以外にも、タマリュウやローズマリー、コニファー類などのマット植物、セダム、ポット苗によりお花や野菜を利用することが出来ます。


Q.23 屋上緑化でセダムという言葉をよく耳にしますがどんな植物ですか?

A.23 セダム(Sedum)とは、ベンケイソウ科に属し、全世界に400種以上が存在するといわれます。別名「万年草」とか「弁慶草」とも呼ばれています。乾燥に大変強いことが特徴で、海岸や崖などのちょっとした吹きだまりなどほとんど土のない場所でも生育しているものをみかけます。耐乾性に富み、屋上や屋根、人工地盤上など土壌厚や水分の確保が困難な条件下においても生育が可能な植物です。セダム緑化では100%被覆することはありません。最繁期でも80%、冬季には30%〜40%程度の被覆率となります。繁茂しすぎると蒸れにより病気にかかりやすくなります。


Q.24 セダムを利用するメリットは何ですか?

A.24 芝生は水を大量に使用し、芝刈りなどのメンテナンスが大変になります。その点セダムは、非常に乾燥に強く、軽微なメンテナンスですみます。人が上がれない場所やメンテナンスが出来ない場所に向いています。


Q.25 セダムは種類が非常に豊富ですが、おすすめのセダムがありますか?

A.25 ハイブリッド植物常緑キリンソウ(常緑きりんそう・常緑麒麟草)をおすすめします。常緑キリンソウ(常緑きりんそう・常緑麒麟草)は乾燥、過湿にも強く、1年中緑を保ちます。 キリンソウは、メキシコマンネングサのように外来種(帰化種)ではなく、日本の在来種のため、自然環境に影響をあたえません。キリンソウは、古来は薬として、非常食として利用されてきました。常緑キリンソウ(常緑きりんそう・常緑麒麟草)は、このキリンソウを品種改良し、1年中緑を保てる植物です。他の外来種のセダムは、日本の気候に向かない品種もあり、特に日本の湿度や雨が多い場所では枯れてしまう場合があります。 この点、常緑キリンソウ(常緑きりんそう・常緑麒麟草)は在来種のため、雨が多い場所でも適応し、非常に乾燥にも強い性質を持っています。そのため、常緑キリンソウ(常緑きりんそう・常緑麒麟草)はローメンテナンス(省管理型)緑化の植物として、屋上緑化、セダム緑化、壁面緑化、法面緑化、折板屋根緑化(金属屋根緑化)、雑草防止として利用できるハイブリッド植物です。


Q.26 セダムの上を歩けますか?

A.26 セダムは踏圧に弱く、芝のように人が立ち入るような場所には利用できません。 メンテナンス時に入る程度であれば問題はありません。


Q.27 基盤で野菜や花が育てられますか?

A.27 穴あき用の基盤にトマトやきゅうり、マリーゴールドなどのポット苗を利用することで野菜や花が育てられます。肥料を適宜使用してください。本格的な野菜や花を使用する場合は、プランターの利用をおすすめします。


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屋上緑化が簡単に実現!グリーンシステムレンは、杉の間伐材を利用した自然素材の緑化基盤材で、人にも環境にも優しく、緑化効果の高い屋上緑化システムです。

屋上緑化での水やりについて(Q&A)



Q.28 水やりが心配ですが何か良い方法はありますか?

A.28 手まきで行うのは大変労力がかかるものです。タイマーで自動的に灌水する方法があります。


Q.29 屋上緑化の灌水(散水)にはどのような方法がありますか?

A.29 灌水の方法には、@手まきで行う方法。A定水量装置をつけてコントロールする方法。Bタイマー装置をつけてコントロールする方法などがあります。@手まきによる方法:人がホースで水をまく方法で非常に手間がかかりますが、植物の状態をいつも見ながら適切に水管理ができます。A定水量装置を利用する方法:水の出る量を手動によりダイヤルで決定し、指定した水の量が出たら自動的に水が止まる方法です。これも人が植物の状態を見ながら水量を調整できます。Bタイマー装置を用いる方法:タイマーで灌水時間をコントロール管理する方法は、あらかじめ灌水時間や曜日を設定しておき、自動的に灌水する方法です。タイマーには乾電池式とAC100V電源式があります。雨センサーを連動させることにより雨の日は灌水を止め、節水することもできます。


Q.30 水やりの時間帯はいつですか?

A.30 水を与えるの時間は日中を避けて朝に行うことが望ましく、夕方の灌水は植物の徒長を招くのであまり勧められません。夏季の日中に水をあげると葉焼けを起こす危険性があります。


Q.31 水やりで注意すること、水やりのポイントは何ですか?

A.31 特に夏場は暑くて乾燥しがちで水やりには注意が必要です。水やりのポイントですが、水をやりすぎても植物は枯れてしまいます。水分過剰で根腐れを起こしてしまいます。葉から蒸散する水分と地表から蒸発する水分、それと水やりの量とのバランスを気にしましょう。「この植物は乾燥を好むので、1週間に1回の水やりでOK」という謳い文句の植物に、その通りに水を与えていたら萎れてしまった、そんな経験は無いでしょうか?  その植物が置かれている環境を考えてみましょう。日差しの強いところや、風当たりの強いところなどに置かれている場合、水分蒸発が通常よりも早くなるので、水やりの頻度も多少多めにする必要があります。いずれの場合でも「水をやる」ことばかりに気を取られ、植物を見ていなかったために起きたことです。植物とその環境に気を配ってあげることが重要です。


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屋上緑化が簡単に実現!グリーンシステムレンは、杉の間伐材を利用した自然素材の緑化基盤材で、人にも環境にも優しく、緑化効果の高い屋上緑化システムです。

屋上緑化の助成制度(助成金・補助金)について(Q&A)



Q.32 屋上緑化の助成制度(助成金・補助金)とはどのようなものですか?

A.32 屋上緑化や壁面緑化を行う場合に、工事費に対して助成金が出る制度です。助成金額は各自治体により異なっています。また、全ての自治体で実施されているわけではありません。まずは、事前に自治体の関連窓口にご相談されることをおすすめします。


Q.33 個人でも屋上緑化の助成制度を利用できますか?

A.33 個人住宅でも助成制度は利用できます。緑化する面積がある一定面積以上でないと利用できない自治体もあります。まずは、事前に自治体の関連窓口にご相談されることをおすすめします。


Q.34 屋上緑化の助成制度に申請するタイミングはいつですか?

A.34 まず計画段階に事前相談を行います。その後、自治体による現場の確認があります。ここでOKをもらった後の申請になります。工事完了後の申請はできません。また、自治体の予算の都合で、助成金がでない場合もあります。まずは、事前に自治体の関連窓口にご相談されることをおすすめします。


Q.35 屋上緑化の助成制度に申請するにはどのような書類が必要ですか?

A.35 緑化申請書、工事前の写真、緑化計画図、見積書、建物の配置・案内図などが申請時に必要です。緑化工事終了後、完了届け、工事後の写真、領収書、緑化実施図、請求書などが必要になります。必要書類は自治体により異なっています。


Q.36 屋上緑化の助成制度の申請はどのような流れで進みますか?

A.36 @事前相談A自治体による現地確認B申請書類提出C工事D完了届けの提出E現地確認F助成金額の確定G請求書提出H助成金受領という流れになります。これはあくまでも一般的な流れです。各自治体により違いがあります。


Q.37 屋上緑化の助成制度を利用する場合の注意点はありますか?

A.37 まず、工事を行う前に自治体に事前相談してください。工事終了後に助成制度は利用できません。


Q.38 屋上緑化の助成制度の申請は自分(個人)でできますか?

A.38 申請は可能です。緑化計画図や荷重計算書などの必要書類を業者に準備してもらって、申請書の提出を行ってください。弊社でも、申請のお手伝いをしております。(弊社緑化システムをご利用の場合に限ります。)


Q.39 ウッドデッキなども屋上緑化の助成の対象となるのでしょうか?

A.39 ウッドデッキなどは助成の対象とはなりません。緑化部分の面積が助成の対象になります。


Q.40 ウプランターを使った屋上緑化の場合は助成の対象となるのでしょうか?

A.40 プランターの大きさや簡単に移動できない物であれば助成の対象になる自治体もあります。助成を実施している自治体に確認する必要があります。


屋上緑化には助成金・補助金制度があります。各自治体により制度の有無、支給金額に違いがあります。



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屋上緑化が簡単に実現!グリーンシステムレンは、杉の間伐材を利用した自然素材の緑化基盤材で、人にも環境にも優しく、緑化効果の高い屋上緑化システムです。

屋上緑化におけるその他質問事項(Q&A)



Q.41 見積もりや相談にのっていただけますか?

A.41 見積もり、提案書の作成等無料にて行っております。お気軽にご連絡下さい。


Q.42 助成金・補助金申請に必要な図面の作成はお願いできますか?

A.42 弊社緑化システムをご利用の場合に限り、図面作成、申請書の作成を行っております。


Q.43 個人で基盤だけ購入することができますか?

A.43 個人でも購入ができます。1u単位の注文になります。まずは、メール又はお電話にてご連絡下さい。


Q.44 芝生は指定のものがありますか?

A.44 指定の芝生はありません。ホームセンターにある芝生でも緑化できます。ただし、ホームセンターにある芝生は、しばらく置いてあるものや品質が良くないものもあります。できるだけ、入荷すぐのものや、芝を直接購入できるところから購入する方が良いでしょう。


Q.45 基盤は何を原料としているのですか?

A.45 杉の間伐材を主原料としています。


Q.46 基盤を置くだけで芝生が生えてくるのですか?

A.46 基盤のみでは芝生は生えてきません。芝生の上に張り芝する必要があります。基盤の中に芝生の種が入っているわけではありません。


Q.47 森林保全に貢献できるとありますが、どのようなことですか?

A.47 森の修復のためには、まず間伐材の用途を広げ、森から間伐材を下ろせるようにすることが必要なのです。グリーンシステムレンは、間伐材を積極的に活用した自然素材による製品です。杉の間伐材を原料とし、基盤750uの利用で1haの森林が保全される計算になります。


Q.48 工場立地法における屋上緑化とはどんなことですか?

A.48 ある一定規模以上の工場、製造業などの工場については、工場立地法で必要な緑地面積が決められていました。これまでは、工場緑化は地盤面だけしか緑地面積として算入されていませんでした。2004年の3月から一部規制緩和により、屋上緑化・壁面緑化面積を緑地として算入することが可能となりました。地域ごとに柔軟な規制の運用ができるように、自治体の裁量権も拡大されています。


Q.49 芝生の屋上庭園の場合、どのようなメンテナンスが必要ですか?

A.49 芝刈り、雑草駆除、みずやり、施肥(肥料を散布)、排水口の清掃などのメンテナンスが必要になります。


Q.50 代理店になることは可能でしょうか?

A.50 代理店を募集しております。地域によっては、既に代理店がございますので、ご希望にそえない場合もございます。


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屋上緑化が簡単に実現!グリーンシステムレンは、杉の間伐材を利用した自然素材の緑化基盤材で、人にも環境にも優しく、緑化効果の高い屋上緑化システムです。